おっぱいを垂れさせないマッサージのポイントとは?

胸を下垂させない手段の1つとして、マッサージでバストケアをする方法もあります。
マッサージでのバストケアによって、何がよくなるのかというと、

 

@ 胸周辺の血液の循環がよくなる
A 下に下がり気味のバストを引き上げるようなくせづけができる

 

という利点があります。

 

 

大きめの胸の女性は、特に重力に引っ張られて下に落ちようとする面積も多く、
乳房の重さも片方で600g〜1キロくらいあったりします。

 

 

非常に重たいバストを重力から守るためには
体全体でバストを支えていけるような土台作りや
バスト自身が上にとどまっておけるような構造になることが理想です。

 

 

おっぱいを垂れさせないマッサージによってバストに
女性ホルモンが運ばれやすくなりますので、胸の乳腺が活性化され、
ハリのある胸に導いてくれます。

 

 

ハリがあるということは、上向きになりやすいバストということですので、
ハリは非常に重要ですね。

 

 

ただ、バストマッサージの時に注意しなければならないのは、
@ 入浴後の体が温まっている時間帯にマッサージを行うこと
A バストクリームなどを使用してマッサージをおこなうことです。

 

 

なぜかというと、入浴後の方が血液の流れがよくなっているので、
循環を促進させやすいです。

 

 

また、バストクリームを使用しないでマッサージをしてしまうと、
摩擦によるダメージが肌に残り、黒ずみの原因となったり、
バスト肌が傷んで、ハリが保てなくなり、垂れの進行につながるからですね;

 

 

これらのポイントに注意をしながら、バストケアを行っていきましょう!

 

@ バストクリームを両手で温めてバスト全体に塗りひろげる

 

A バストの外側から内側にむかって円を描くように両手でゆっくりと回しながら
 胸を中側から上側に持ち上げるようにマッサージ

 

B 乳頭から鎖骨方向に向かって、胸を引き上げるような気持ちで、
 優しくマッサージ
※胸が大きくて垂れ気味の方は、引き上げた後に、たらん〜とバストが下に
 落ちてしまうのは注意しなければなりません。急にたらん、と下がってしまうと
 クーパー靭帯の損傷につながりますので、大きめの方は、片方の手で、
 バストを下から少し持ち上げておいて、反対の手で乳頭から鎖骨まで
 引き上げるようなマッサージを行われてみて下さい。

 

そして寝る時は、必ずナイトブラでバストを下垂から守れる体制で寝ることが
必須です!

 

ナイトブラでも、かなり下垂対策に有効なものについてこちらでお話しています⇒

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