クーパー靭帯が切れると垂れるの?こんな時が一番危険ですよ↓

 

クーパー靭帯が切れる危険性があるときベスト3

 

  • ランニングやジョギング時
  • 階段の上り下り・しゃがんで立つ時
  • 寝ている時!

 

これらは、すべて、クーパー靭帯に
大きな負担がかかる行動です。
ランニングやジョギングを日ごろからされている方で、
まだバストの対策をされてない方はかなり注意です。
もう、クーパー靭帯の破損が進行している可能性も…。

 

 

クーパー靭帯は強い揺れや衝撃に非常に弱いため、
大きな揺れ・衝撃によって切れてしまいます。

 

 

クーパー靭帯が切れると乳房の重さを支えきれなくなってしまうので、
胸が少しずつ垂れます。胸の重さは皮膚だけでは支えきれないですよね…。

 

 

ランニングやジョギングでは、走るときに体が浮いたり、地面についたり
するときの衝撃がクーパー靭帯の破損につながります。
普段の階段の上り下りやしゃがんだり立ったりするときも、
胸が大きく揺れないように気を付ける必要がありますよね。

 

 

 
ところが、すべての女性が注意するべきなのは、寝ている時間です!

 

あなたの睡眠時間は何時間ですか?

 

5時間?6時間?7時間?

 

その間中、ずっと無防備なバストは、地球の重力というものに
下方向へ引っ張り続けられています。
1日で考えるとたったの7時間ですが、1年に計算すると、2555時間!

 

 

2555時間を日数に換算すると「106日と4時間」。

 

 

3か月以上も連続して胸は下に引っ張られ続けている!重力に!

 

 

これが、バストのクーパー靭帯を破損の方向へと導いてしまっているのです。

 

 

寝ている間に何も対策をされていない場合は特に!!!
引力は目に見えませんが、これだけ長い時間、引っ張られているとなると
相当クーパー靭帯は伸びてしまいます。

 

 

この「クーパー靭帯が伸びる」ということを食い止めなければ、
いくらマッサージをしても女性ホルモンをアップさせても、エクササイズをしても
バストを高い位置にとどめておくことはできなくなります!

 

クーパー靭帯は伸びたり切れたりしたら、もう元には戻らない!!

 

 

一気に胸の下垂が進行してしまいます…
だからこそすぐに寝ている間の垂れ対策が必要なのです。
寝ている間のバストの垂れ対策で一番効果的な方法はどれ?⇒

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