猫背は胸が垂れる原因だった!その理由とは?

猫背って、気がついたらなってしまっていませんか?
だって、楽ですものね…
しかも、バストが大きいと、ちょっと恥ずかしかったり、あまり
ボリュームを出し過ぎたくないときは、猫背にしてわざと隠してしまったり。

 

 

なぜ猫背が胸の垂れの原因になるのか…というと
それは、血液循環に関係していきます。

 

体のどの細胞も、血液の循環によって、酸素と栄養源がそれぞれ補給され、
細胞内で消費された後のカスや二酸化炭素はまた血液の循環によって
体の外に排出される仕組みがあります。

 

 

バストの細胞も同じで、血液の流れによって酸素や栄養素が運ばれるため、
猫背によって血液循環が悪くなると、どうしても酸素や栄養素が届きにくくなってしまいます。

 

 

猫背は、背中が丸くなっているだけで、バストに関係なさそうですが、
猫背になっているときの胸周辺はかなり圧迫されている状態で、
血液の循環が悪くなる状態なのですね。

 

 

しかも!猫背によって、血流が悪くなると、どんどん良くない状態が広がっていきます。
それは、血流の悪さによって、肩周辺や首回りにも影響がでてきて、
凝りが生じます。肩こりなどは血流の悪さが原因で起こるものですし、
胸周辺血流が悪くなると、肩周辺の血流も悪くなります。
血管はつながっているので…。

 

 

これでは、バストの細胞が新陳代謝を行えなくなり、古い細胞のまま
老化、もしくは死滅していってしまいます。

 

 

そして、バストの垂れを防ぐ役割をしている「乳腺」自体も衰退しやすくなります。
乳腺は胸の大きさや形を決めるといわれている大切な器官で、
主に母乳を作り出すところでもあります。

 

 

乳腺は女性ホルモンの分泌によって、発達・維持されています。
ところが、猫背によって、血液の循環が悪くなると
女性ホルモンもバストに届かなくなってしまうのですね;

 

 

卵巣で分泌された女性ホルモンは、血液にのってバストまで運ばれ、
そこで乳腺の発達を促していくからです。

 

 

猫背の血流不足によって乳腺が衰退した胸は、たちまち脂肪質に変容してしまい、
胸の重さを支えきれなくなって、垂れるわけですね;

 

 

こういった良くないサイクルが生まれてしまうので、猫背は胸を垂れさせたくない女性にとっては
かなり注意すべきものなのです。猫背だと老けて見られますしね…どんなに美しい人でも。

 

 

ですので、猫背に注意しながら、胸を垂れさせない方法を
並行して実践していくことが胸の下垂防止につながるわけです。

 

胸を垂れさせない方法についてはコチラで詳しくお話しています。

 

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